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概念 #Claude Code #動画編集 #ジェットカット #auto-editor #自動化 📚 videoedit-cc

動画編集 × Claude Code — ジェットカット自動化

auto-editorで無音部分を自動カットする方法。1コマンドで1時間の素材を数分で処理できる

ジェットカットとは

動画内の無音・間(ま)の部分を自動的に削除してテンポよくする編集手法。手動でやると1時間素材で30〜60分かかる作業が、auto-editor を使えば数分で完了する。

基本コマンド

auto-editor input.mp4 --output-dir /tmp/

input_ALTERED.mp4 が生成される。

よく使うオプション

# 無音の閾値を調整(デフォルト: 0.04)
auto-editor input.mp4 --silent-threshold 0.03

# 無音の前後に余白を残す(秒)
auto-editor input.mp4 --frame-margin 6

# 出力ファイル名を指定
auto-editor input.mp4 -o /tmp/cut.mp4

--silent-threshold を下げると、より積極的にカットされる。上げると残す部分が増える。

Claude Code へのプロンプト例

/tmp/input.mp4 をジェットカットして /tmp/cut.mp4 として保存してください。
無音の閾値は0.03、前後に0.3秒の余白を残してください。

処理時間の目安

素材の長さ処理時間
5分約30秒
30分約3分
1時間約5〜8分

Whisperのモデルダウンロードのような待ち時間はない。

確認方法

生成された cut.mp4 を再生して、不自然なカットがないかチェックする。閾値が強すぎると息継ぎや間のある場面も切れることがある。その場合は --silent-threshold を少し上げて再実行。

次のステップ

ジェットカット後の cut.mp4 に対して Whisper で文字起こしを行う。

文字起こし・SRT生成